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6人目 「速さの足りない男」 その2
炭鉱にこもり、エンドロワはあることに気づきます。

全然攻撃かわせない、攻撃力速度は速いけど威力も無い。

ほんとうにこの先生き残ることはできるのか。

そう、試練とは自分を信じきれないその心だったのです。



そこで、エンドロワは画期的な方法でこの問題を解決したのです。

その解決法とは。


そう、転生ならぬ転生です。

これ以上の速さを出せないのなら、もっと出せるようにしたらいい。

彼は一度、街に戻り、カプラ倉庫に荷物をすべて預け、コンロン山脈からみを投げたのです。

すると、なんということでしょう。

初心者修練場に新しいエンドロワが生えたではありませんか。




エンドロワは、デザートウルフを倒し、炭鉱に篭り、スリッパへいけるまでに順調に育ちました。

こうしてエンドロワはスリッパで転生までいくということを目標に来る日も来る日もスリッパに篭り続けました。

10102401.jpg


ある日は黙々と狩り、

10102403.jpg

そしてある日は眠り

10102404.jpg

そしてまたある日は狩りへと向かうのです。

速い攻撃速度、囲まれない限りはかわしきる回避力。

彼は望んだ力を手に入れました。





こうして、彼の中に出来上がった気持ちはそう・・・・。




10102402.jpg

「これ転生できるのだろうか。」という強い気持ちでした。


そんな彼にまた転機が訪れます。

果たしてその転機とは・・・!
[2010/10/24 22:38] | RO-特別編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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